身体の乾燥によるかゆみを抑える肌ケア

身体の乾燥

 

年中乾燥で痒みが出て悩んでる方もいるかと思いますが、秋に入りこれから乾燥も厳しくなり静電気や潤い不足で痒みが酷くなって掻き傷ができた経験がある方も多いと思います。

 

 

身体全身の乾燥ケア方法

 

 

1.市販のボディーソープが一番乾燥しやすい。
液体タイプのボディーソープの方が泡立てるのも早くて手間がかからないと思いますが、以外にも固形石鹸の方がボディーソープより乾燥率は低いんです。

 

2.ボディータオルを使用しない。
身体を洗う際必要なボディータオルですが、ナイロンタイプで身体を洗うと余計な皮脂まで剥がしてしまうので、洗い上がりはスッキリするでしょうが、そのあと痒みが酷くなってしまいます。ここ数年シルクを使ったボディータオルも販売されてますが、皮脂が剥がれてしまうのは変わらないので使用後痒みが出てきてしまいます。

 

3.泡立てネットを使用
じゃあ何を使って身体をスッキリさせてくれそうな洗えばいいかとなりますが、固形石鹸を泡立てネットで全身が洗える量でほわほわ(ねっとりしすぎると洗い上がりがパサパサになります)の泡の状態で、手を使って撫でるようにして全身を包み込むようにして洗うのが一番ベストな身体の洗いかたです。
泡だけで汚れがおちるの?と思われますが、十分取れますし、余計な皮脂まで擦りとられる心配もかなり軽減されるので、お勧めです。

 

4.手が届かない時
どんな頑張っても手が届かない背中はほわほわより柔らかめの泡を落とし流すだけで汚れは十分洗い流せます。どうしてもボディータオルで手では届かない部分や全身を洗いたいという方はもう乾燥や痒みが出だしてる場合、最初は2?3週に一回、乾燥がだいぶ改善されてきたなと実感されてきたら週に1回使用されることをお勧めします。

 

5.保湿
色んなタイプの保湿液がありますが、高保湿の乳液も悪くありませんが、ベビーオイルをお勧めします。が大人なのにベビーオイルと思われますが、大人だから使ってはいけないわけではありませんし、赤ちゃんの肌はきめこまやかでデリケート。乾燥肌の方もデリケートなのでいたわってあげましょう。

 

 

身体を洗ったあとのもう一ケア

身体を拭いてから急速に乾燥が始まります。早く保湿をしたい乳液、オイルを使用する前に化粧水を使用してから乳液、オイルを使用すると肌の仕上がりが変わってきます。
化粧水を使用するときは手で擦るように着けるより、コットンに湿らせ乾燥が酷いところ、気になるところに優しくトントンとのせるといいですよ。